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たくさんありすぎ、北海道名物!

通勤帰りにデパ地下に立ち寄ると、北海道物産展を開催していました。北海道の名産品って、いっぱいありますね。だいいち、北海道というのがとても広くて、それでいて一つの自治体ですから、たとえば「静岡県」とか「広島県」などと比べても、面積的に名産品も多種多様なのは納得できます。

それでいて、北海道物産展と聞くと、冬には流氷が漂着する凍土のイメージから、なんだかエキゾチックな雰囲気も感じます。北海道物産展が魅力的なのは、そういう豊かな自然の幸、つまり海の幸と山の幸にプラスして酪農の歴史があることでしょう。広大な原野に広がる牧場風景、サイロ、放牧されている牛など、イメージ的にも定着しています。

たっぷり濃厚な生乳入りのスイーツなんかも、昔ながらの大納言小豆の甘みに加えて、現代の北海道の代表手的な味を表しています。

そういった酪農の実り、ミルクやチーズ、ヨーグルトに加えて、地ビール王国と呼ばれているだけあって、道内各地の“泡立ち”はすごいものがあります。